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 整理の基本&整理術の基本
 整理の基本は「そのときその場」の処理。時がたつにつれて身の回りは混乱してきて、改めて整理するのは相当な行動力がいる。

 整理術の基本はムダな作業をしないこと、手を加えないことにある。手を加えると(必要以上に)大事に扱いたくなるというのが人情というものである。簡単に処理できるものはさっさと手間をかけないで行動すること。

 
「挫折しない整理」の極意:松岡 英輔
 
ビジネスマンのための図解 整理の技術!:村岡 正雄


 資料整理法
 資料を整理する4つの方法を以下に記しておく。

@面倒でも、全ての書類に目を通してみる。
本当に愛着のあるもの、重要と思われるものは残し、それ以外は捨てる。取り敢えず目を通せば、安心して捨てるものと残すものを分別することができる。

A可能な限り、物理的(許容収納スペース)、時間的尺度で思い切って捨てる。
物理的に収納不能なもの、収納期限オーバーなもの(例えばルールを決めて2年を越えたものなど)はきっぱりと捨てる。

B一度全てを廃棄箱に入れて、必要なものを拾う。
本当に必要なものでない限り、再び拾う気にはなれないはず。

C「迷い箱」(迷う書類だけを収納する箱)を作り、3ヶ月後に捨てる。
迷い箱には捨てるべきか残すべきか迷ったものを入れておき、3ヶ月経っても一度も使わなかったらそのまま廃棄。

 上記4つの方法のいずれかを実行することで確実に資料は整理されるであろう。「捨てるかどうか迷ったら捨てる」というイメージを潔く持とう。

 
何気ないことを大切にする仕事術:立川 直樹
 
情報を捨てる技術―あふれる情報のどれをどう捨てるか:諏訪 邦夫
 
このページのまとめ
整理術の基本はムダな作業をしないこと、手を加えないことにある
迷ったら思い切って捨てる

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