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仕事は不要な物を捨てることから始める
簡単なモノから手をつけるというのは問題
 朝、オフィスに付くと机の上には書類の山が待ち構えている。今すぐに何をすべきかは充分に分かっていて気は焦るばかりなのだが、現実にはどうすれば作業を開始できるのか、そのきっかけが掴めない。こういう場合、恐らくほとんどの人はまず簡単なモノから手を付け始め、何とかきっかけを掴もうとするだろう。そうやってある程度気分を乗せてから、重要な仕事に取りかかろうとするだろう。

 だが、残念ながら思い通りにいかないことが多い。手始めのつもりだった簡単な仕事というのは、大抵ごくつまらない些細な部分に余計な神経を使い、多大な時間とエネルギーを浪費してしまうからである。ようやく終えたときには、本来ならまず第一にこなすべき仕事に関する書類が「紙の山の中」に埋もれたままなんて事もあるだろう。

 一度完全フリーな時間を整理のために作って、所狭しと「紙の山」を1つ1つ丹念にチェックして、不要なモノを捨てる作業に取りかかろう。目を通すこともなく放置してあった郵便物や、とっくに片が付いてしまっている企画に関するメモやレポート・・・どうしてこんなモノを大事に取っておいたのだろう。この問いに対してまともに答えられないモノはどんどんゴミ箱の中に捨てることだ。
  
 記録として残しておくべきモノ、あるいはフォローしなければならないことが浮かび上がってくる。作業を何分か続けているうちに、重要書類の宝の山へと変化していくだろう。そのときに何を最初にすべきか、系統立てて進めるべきモノがやんわりと見え始めてくる。

 
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このページのまとめ
不要なモノを捨てる作業から始める
「捨てる力」がストレスに勝つ
お金持ちほど「捨て方」がうまい

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