| 仕事ができる人ほど整理がうまい |
| 例えば、各種パーティや結婚式の招待状など、送られてきた時点で出欠の判断をし、返事を出すことが可能なはずなのに、「まだ日にちがあるから、あとでやればいい」と後回しにしたまま忘れてしまう。そして再び、招待状に目を通すことになるのだが、その分時間がかかるし、そのイベントはとうの昔に終わっていたということもあり得る。そんな経験は誰もがしているはずだ。 一日に何通も届けられる郵便物に関しては、ほとんどのビジネスマンがよほど重要で早急で処理しなければならないものでない限り「後処理」の山の上に次々と積み上げてしまう。時間ができたときにまとめて処理をしようという考えだろうが、そうこうしているうちに机の上の山は大きくなっていく 大部分の郵便物は、単なる情報提供程度の内容しかないはずである。宣伝、広告を目的にしたのも多い。そんな代物は、はじめから開封する必要もないのだから、どんどん捨てるべきである。 とりわけ危険なのは、本当に重要な書類や資料が、無用の紙くずの山の中に紛れてしまうことである。最悪の場合は紛失してしまうことだろう。 常に準備をしておかなければならないような仕事でさえ、誰かに言われてから手を付ける癖があったり、ハッと思い出して、あせって取りかかろうとしたり・・・まとめてやろうと思う前に、悪循環になる前に、身近な身の回りの整理をしておくことは基本中の基本事項であろう。 |
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