サラリーマンの家賃収入ガイド
不動産投資と株との違い
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不動産投資と株や金融商品との違い
 基本的に全ての金融商品には「リスク(不確実性・危険性)」と「リターン(見返り)」が存在し、これらはある程度比例すると言われています。

 例えば株式投資と比べた場合、不動産は価格が下落してしまったり、場合によっては地震などによって建物が倒壊してしまうリスクがありますが、短期間で大幅に価格が上下動する株式投資と比べればリスクは少なく、リターンも比較的安定しています。

 一方でリスクが少ない金融商品の代表と言える預貯金と比べれば、不動産投資にはリスクがあるものの、預貯金よりは高いリターンを得ることができます。

 このようなことから不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンの投資商品と言われています。

ミドルリスク・ミドルリターン
 預貯金のリスクは金融機関などの破綻によって投下資金が還ってこなくなることですが、その可能性は非常に低く、その代わり金利は非常に低く設定されています。

 したがって預貯金は安全性が高いがその分、見返りが低い「ローリスク・ローリターン」の商品です。

 株式投資は、投資した会社の業績によっては株価が下落したり、経営破たんによって株式の価値がゼロになる危険性、リスクを伴っています。

 その代わり、会社の業績が向上し、企業価値が上昇したときは株式の価値が何倍にもなる可能性があります。

 このようなことから株式投資は預貯金よりも安全性の低い「ハイリスク・ハイリターン」の商品です。

 不動産は賃料の下落や空室などにより予定していた収入が見込めない場合や不動産の価格が下落してしまったり、場合によっては地震などによって建物が倒壊してしまうリスク、すなわち危険性を伴っていますが、基本的には土地がある限り価値がゼロになるという可能性は極めて低いといえるでしょう。

 このようなことから不動産投資は「ミドルリスク・ミドルリターン」の投資商品といえます。

不動産投資参加者の4割はサラリーマン
 
HOME'Sが行なった「賃貸物件オーナーの経営実態調査」によると、賃貸物件オーナーの43%は会社勤めと並行して不動産投資を行なっています。

 また、年齢構成についても40代が35.2%と最も多く、30代も22.8%と、比較的若い30代・40代が積極的に不動産投資を行なっていることがわかります。

 不動産投資はしばしば「若いうちは手を出せない」「お金持ちがやるもの」というイメージで語られますが、実際には不動産投資の敷居は徐々に低くなっており、30代・40代の「サラリーマン大家さん」が増えてきています。

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