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 家庭でも、携帯電話、ノートパソコン、ファックス、コピー、さらには小型シュレッダーなどなど会社並みの情報機器、OA機器が普及している。在宅勤務やホームオフィスが徐々に現実のものになってきている現在、会社同様、家庭に集まる情報もしっかり整理をしておいた方がいいだろう。

 我が家の情報管理システムの内容の主なものは、領収書や電気器具の説明書、町内会の資料、税金や子供の教育資料、毎日の新聞、雑誌、DM、カタログ・・・・・などなどたくさん有りすぎるくらい有る。


 情報の整理を進めるポイント
 家庭にある情報の整理を進めるポイントを整理しよう。まず下記に「要保有情報」をグルーピングして下記のタイトルで整理しておく。

 @領収書(日用雑貨以外の買い物の領収書)

 A使用説明書(家電品など)

 B保険(保険証書、年末調整の支払い調査など)
  
 C医療(保険証、医療費の領収書)

 D税金(支払い調書など)

 E給料(給料明細)

 F学校(学校関係の書類)

 G料理(レシピなど)

 H旅行(パンフレットなど)

 I生活情報(図書館の利用カード、自治体の会報、知っておくと便利な情報)

 Jその他重要書類など

 新聞代、電話代、クリーニング代、テレビ視聴料などの領収書は3ヶ月。電話・ガスの領収書は2年。各種税金及び水道の領収書は5年としっかり決めて保存しておこう。

 領収書を紛失したばっかりに代金を再度請求されるようなトラブルには巻き込まれたくない。また確定申告(還付申告)を行う際には、領収書がものをいう。
 
 説明書や保証書を紛失してしまい、故障したり使い方が分からなくなった時に大騒ぎするなんてことはよくある。必要なときにすぐに取り出せるようにしておきたい。


 家庭内にある情報できちんと処理しておかないと、あとでとんでもないことになる可能性があるものを「要処理情報」と名付けておく。要処理情報とは、早急になんらかの処理をしなければ、特典を得られないとか、不利益を被るものの事である。

 請求書、税金の納付書、期限付き特売報告、アンケート用紙などがこれにあたる。これらはできるだけ、そのときどきに処理してしまうのがコツ。紛失すると困るし、またうっかりして期限を過ぎてしまうと、大きな不利益を被ることが多い。
 そこで要処理情報は、忘れないで処理できるよう、一カ所にまとめて仮置きするとよい。
 
 あとで証拠として必要になるものは、コピーして処理年月日を記入しておき、その他のものは思い切りよく捨ててしまおう。

 
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このページのまとめ
家庭の保管すべき情報はタイトルをつけて整理しておくこと。
短期間に処理してしまわなければいけないものは、そのときどきに処理するのがコツ。

KOKUYO 取扱説明書ファイル<かたづけファイル>
KOKUYO 領収書&明細ファイル<かたづけファイル>

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