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 敷き布団(木綿わた)の寿命は、毎日敷いているものなので、できれば2-3年、よく干しているものなら4-5年が目安となります。

 掛け布団はほとんどが合繊わたか合繊わたが混じっているものなので、7-8年くらいは使えます。 

 毎日の手入れは干すことが基本です。人間は寝ている間にコップ一杯分の水分を身体から発散しています。この水分はわた繊維に吸収されるのですが、わたは水分を吸収すると保湿性が低下します。重たくて冷たい布団では、身体の熱が奪われ、健康を損ないます。干すことによって水分を放湿し、保湿性を回復しようというわけです。

 布団干しは地面の水蒸気がすっかり発散した午前10時頃から干し始め、一日のうちで一番空気が乾いている午後2時に取り込むのが効果的です。

 干している途中で一度裏返し、取り込むときはブラシで軽くホコリを払う程度に。木綿わたは繊維が短く、力一杯叩く繊維が切れるので、布団のためによくありません。


 羽毛布団の品質に関しては、価格だけで判断することはできませんが、羽毛産地、羽毛精製、羽毛ふとん製造工場の行程をかんがえると、極端に安い価格では生産できません。選ぶポイントとしては、信頼できてアフターサービスもする販売店やメーカの商品か確かめる事でしょう。

 次に表示を確認。表生地の組成、羽毛の種類とその混用率が記載されています。布団に使われる羽毛の種類はダウンとスモールフェザーがほとんどです。フェザーが多く使われているものは、手触りがすこしごわごわする感じで値段は安価になります。

 購入時では、商品を手で触ってみて、弾力性はあるか、回復性は充分かをチェックします。触れたときにゴロゴロした感じのするものは羽軸の長いフェザーが混入しているものです。また、叩いてみて、ホコリがでるようであれば、ダウンの精製加工度の良くない場合があります。さらに、縫製が丁寧で、羽毛の偏りがないか、吹き出しがないかも調べましょう。

 羽毛布団の手入れは、ときどき陰干しをして風を通しましょう。その場合、外に干さなくても、室内のイスなどにかけておいても湿気が除けます。そして、ブラシやほうきでホコリを払います。ホコリがたまると、湿り気をよび、保温効果が下がるからです。肌に直に触れるカバーは常に洗濯をして清潔にすることを忘れないように。


 羊毛わたは、木綿わたに比べると、ホコリの出方が少ないので、日常の手入れは簡単です。直射日光では、毛繊維が痛む恐れがあるので、風通しを重点にします。使わないときは防虫剤を入れ、古シーツや古風呂敷など通気性の良いものに包み、湿気の少ない押入の上段に収納します。

 
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このページのまとめ
布団の毎日の手入れは干すことが基本。
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