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Googleグーグルの便利な使い方
Google
 「Google検索」
 http://www.google.co.jp/

 @キーワードの組み合わせを活用
 インターネットには、膨大な数のウェブページが溢れている。あるキーワードを入れて検索しても、大量のページがヒットしてしまい、欲しい情報にたどり着くのは一苦労だ。

 検索の超基本として知っておくべきなのが、複数のキーワードを使った「AND検索」。「Google」ではスペースを挟んで複数のキーワードを入力することで、入力したキーワードすべてを含むページを検索してくれる。

 キーワードをさらに追加していけば、内容を絞った検索結果が得られ、目的のページが見つかりやすい。


 A「I'm Feeling Lucky」で一発表示
 企業や団体などの公式サイトを見たいとき、いちいち検索結果から選ぶのは面倒。そんなときは「Google検索」の「I'm Feeling Lucky」を使ってみよう。

 このボタンは、検索結果の一番上に来るサイトを直接開く機能を持っている。「I'mFeelingLucky」を使うことで、大量の検索結果から選ぶことなく、ダイレクトに目当てのページが開くことができる。


 B「〜とは」「〜について」
 言葉の意味を知りたいが、ネットで調べようとしても大量のページがヒットしてしまい探すのがおっくうだ。こんなときは「検索キーワード+とは」で検索してみよう。

 例えば「ライフハックとは」と入力して検索してみると、検索結果がライフハックの用語解説をしたページに絞られるため、解説が見付けやすくなる。


 Cキャッシュ
 キーワードを入力して目当てのページを見つけて開いても、内容がなくなっていて、「ページが見つかりません」や「404 not found」などのメッセージしか表示されないことがある。これはそのページの管理者が削除したり、サーバーがダウンしたときに発生する。

 「Google」は自動巡回プログラムを使って、世界中のページのテキスト情報を集め、それを検索サイトの内部にコピーしているが、実際にページが消えた時期と、「Google」内にある情報の更新時期にはタイムラグが生じる。そのため、検索にはヒットするが、ページがないという状況が起こる。

 しかし、「Google」内にはテキストデータのみ残されているので、「キャッシュ」をクリックすることでテキストのみは見られることもある。


 Cもしかして:〜
 漢字が分からないときや、英語のスペルがうろ覚えなどのときでも、適当に入力して検索してみよう。間違った表記で書かれたページがヒットするほかに、「もしかして:〜」と表示される。これをクリックすると正しい単語で検索し直される。


 Dフレーズ検索
 「Simple Life Hacks」のように、複数の単語から構成される言葉でそのまま検索すると、それぞれの単語の「AND検索」が行われてしまう。特に「Simple Life Hacks」のように、1つ1つの単語がありふれたものだと、膨大な数のページがヒットしてしまい、目的のページを見つけだすのが困難になってしまう。

 こんなときは「Simple Life Hacks」のように言葉の前後を半角の「」(ダブルクォーテーション)でくくることで、1つのフレーズとして認識させられる。また「/」「-」などがついた場合も(例えば「Simple-Life-Hacks」)同様の検索結果が得られる。


 「Googleサジェスト」
 検索したい言葉はあるが、いいキーワードが思いつかないときは「Googleサジェスト」を使おう。「Googleサジェスト」とは、入力した検索語から予測されるキーワードを「Google」が提示してくれるサービスで、検索語と関連性の高いキーワードなども組み合わせ例として一覧表示してくれるので、頭をひねることなく適切な検索ができる。

 思いついた言葉を入力するだけで、関連するキーワードがプルダウン表示される優れもの。

 キーワードの並び順は検索全体での人気順を用いているので、多くの人に検索された言葉が上位に来る。また、書くキーワードの横には実際に検索したときのヒット数も表示される。


 「Googleトランジット」
 目的地までの所要時間や経路を教えてくれる路線案内サイトは便利なので多くの人が「お気に入り」に登録しているだろうが、「Googleトランジット」は路線情報会社と地図情報会社が情報を提供しているのでなので、目的地に行くまでのルートを経路と地図が表示される。どのルートが最短なのか、もしかしたら電車を使わない方がいいのではなど地図を見ながら判断できる。


 「Googleニュース」
 毎日あちこちのニュースサイトを巡回している人にとってオススメなのが「Googleニュース」。数百単位のサイトから最新ニュースを収集し、「トップページ」「社会」「国際」「経済」「政治」「文化・芸能」「スポーツ」「科学・技術」といったカテゴリー別で見出しを表示してくれる。

 つまり個々のニュースサイトを巡回しなくとも「Googleニュース」を開くだけで、最新のニュースを確認できる。しかも、「Googleニュース」は自分好みのカスタマイズが可能で、カテゴリーの表示/非表示や表示位置の変更、個々の項目に表示されるニュースの数まで変えることができる。

 キーワードを設定すると、それをカテゴリーとして扱える。例えば「ライフハック」と設定しておけば、ライフハック関連のニュースを集めて、それを1カテゴリーとして表示してくれる。


 「Google翻訳」
 英語で送られてきたメールや、英文表記のサイトの意味を知りたいときに有効なのが「Google翻訳」。翻訳機能には、テキストを貼り付けて翻訳する「テキスト翻訳」と、サイトのアドレスを入力して、ページを丸ごと翻訳する「ウェブページ翻訳」がある。

 テキスト翻訳はボックスに翻訳したいテキストをペーストして、翻訳言語を選べばいい。こちらは一部の文章を訳したいときやメールのテキストなどを翻訳するのに向いている。

 ウェブページ翻訳はアドレスを入力して言語を選び、ボタンを押せば、ページを丸ごと翻訳してくれる。分量によっては、翻訳が完了するまでに時間がかかるが、翻訳したページはリンクを辿っても、その都度翻訳されるので、いちいち「Google翻訳」を開く必要がない。

 英語の他にドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、フランス語、韓国語、アラビア語、ロシア語、中国語などが選べる。日本語翻訳のできない言語を翻訳するときは一度英語に翻訳してから日本語に翻訳すると大体の意味が掴める。


 「Googleイメージ検索」
 最近話題になっているあの人ってどんな顔?・・・こんなとき、普通に名前で検索しても画像を掲載したページがすぐに出てくるとは限らない。そんなときは「イメージ検索」を使って、写真を探してみよう。

 「イメージ検索」は入力したキーワードに関連した画像を探し出し、サムネールで紹介してくれる機能である。Googleの「イメージ検索」は数億単位の画像がインデックスされており、人名だけでなく、地名や商品名などで検索することもできる。


 「Google通貨換算機能」
 ニュースや輸入通販サイトなどで登場する海外の通貨。日本円がいくらか、わざわざ計算機を出したり、為替レートを調べたりするのも面倒。そんなときに役立つのが「Google通貨換算機能」だ。

 例えば検索ボックスに「1000円を米ドルに」と入力して検索すると、検索結果の一番上に計算機マークと「1000円=
8.16500 米ドル」という計算結果が表示される。

 「ブラジルの通貨をマレーシアの通貨に」といった入力も行えるほか、通貨以外の単位の換算も可能。


 「Google荷物検索」
 宅配便の荷物を送ったり、受け取ったりするときに便利なのが、配達状況を確認できるサービス。Googleではヤマト運輸の配送状況を直接検索できるようになっている。

 検索ボックスに「ヤマト」と「お問い合わせ伝票番号」を入れて検索すると、一番上に段ボールのマークと、ヤマト運輸の配送状況確認ページへのリンクが表示される。

 これをクリックすると、ヤマト運輸の荷物確認ページに移動し、現在の荷物の状況(届いている場合は到着した日付と時刻)や担当店名などが確認できる。


 「Google電卓機能」
 Googleは電卓機能を持っており、検索ボックスに数式を入れてボタンを押すことで、色々な計算をしてくれる。単位の計算もしてくれるので「27cmは何インチ」とか「100ヤードは何m」と入力すると計算結果を表示してくれる。


 「Googleマップ」
 周辺地図表示
 お店や施設の住所や電話番号も素速く検索できる。Googleマップを使うときは、トップページから地図を選び検索ボックスに目的地の住所や施設名を入力するだけ。これでその周辺の地図が表示される。

 地図の移動でドラッグが使え、よりダイナミックに移動ができる。また画面左のスライドバーで拡大や縮小も自由自在。右上にある「航空写真」をクリックすると衛星写真画面、「地図+写真」をクリックすると地図画面に衛星写真を重ねた画面に切り替わる。

 
 お店やサービスの検索
 検索した地域にある店舗や施設を調べるのも簡単だ。まずは、検索ボックスの下にある「お店やサービスを検索」をクリック。すると、検索ボックスが1個追加されるので、そこに追加キーワードを入れてみよう。例えば、東京ドーム周辺の焼肉屋を調べようと思ったら、「焼肉」と入れて検索する。すると、左側に検索結果が表示され、東京ドームの周辺にある焼肉屋が確認できる。

 各店舗の情報は住所、電話番号の他、東京ドームとの位置関係や距離までが表示される。距離が近い順に並んでいるので、近いところから順番に確認していけるのがポイント。また店舗名をクリックすると、マップ上で目的の店が中央に来るように画面が移動し店舗の詳細情報が確認できる。

 マップ上のウィンドウにある「詳細」をクリックすると「レビュー」のリンクも貼られており、そこがどんな店なのか、どんな用途に利用したのかなどが確認できる。

 携帯に地図を送信
 印刷が面倒という人に対しての解決策として使えるのが「携帯に送信」という機能。店舗情報と周辺地図のアドレスを携帯電話に送り、すべて携帯電話で確認しようというもの。これなら店の住所や電話番号をメモしたり、地図を印刷したりする必要はない。

 Googleマップで検索した店舗をクリックすると、マップ上にウィンドウが表示されるので、あとはその中の「携帯に送信」をクリック。すると、携帯電話のメールアドレスを入力する画面が表示されるので、自分のメールアドレスを入力し、「送信」を押す。これで、店舗情報や周辺地図が携帯電話で確認できるようになる。


 「GoogleEarth」
 GoogleEarthはパソコンに同名のソフトをインストールして使う。海外の都市や観光地の地図情報を見るのには強力な機能だ。まるで自分が人工衛星に乗っているような感覚で、地球上の至る場所の航空写真を見ることができる。

 画面右上の矢印で拡大・縮小や移動、傾きなどを操作できる。また「Fly To」のボックスに住所や名称を入力するだけで、地球上のあらゆる場所に直接ジャンプできる。店舗の住所や電話番号も分かるので、海外旅行の下調べに大いに役立つ。

 ちなみにGoogleMoonでは月、GoogleMarsでは火星の衛星画像をNASA提供のデータよりくっきりと映し出して見ることができる。


 「Googleアカウントの取得」
 無料のGoogleアカウントを取得することによってもっと便利なサービスを受けることができる。Googleのトップページを開くと右上に「ログイン」という項目があるが、アカウントを取得して、専用ページにログインすると、ユーザーは「パーソナライズドホーム」「パーソナライズド検索」「Googleアラート」などのサービスが利用できるようになる。

 手順はとても簡単で、トップページから「ログイン」をクリックし、「今すぐアカウントを作成」をクリック。そしてメールアドレスやGoogleアカウント用のパスワードを設定し、認証用の文字(画像で描かれた文字)を入力。最後に「同意して、アカウントを作ります。」と書かれたボタンを押すと、設定したアドレスに確認メールが届くので、本文中に書かれたリンクをクリックすれば、アカウントが承認され、Googleアカウントが利用できるようになる。

 パーソナライズドホーム
 
パーソナライズドホームとはGoogleのトップページにニュースや天気予報といったコンテンツを追加して、自分だけのトップページが作れるサービス。

 自分の専用ページにログインしてもGoogleのトップページは一見いつもと変わらないように見えるが・・画面右上の「パーソナライズドホーム」をクリックすると、検索ボックスの下にニュースや動画などが並んだ賑やかなページが表示される。これがパーソナライズドホーム。

 パーソナライズドホームでは、ニュースサイトの情報、天気予報、占い、株価チャート、人気ブログといったコンテンツが多数用意されており、これらを自分のページに追加・削除したり、位置表示をドラッグ&ドロップで変更したりできる。

 パーソナライズド検索
 パーソナライズド検索とは、自分が検索したキーワードやクリックしたサイトの履歴をGoogleで丸ごと記録し、その履歴に基づいた検索結果を表示してくれるサービス。

 ログインした状態で検索を行うと、その検索履歴はすべて保存され、以降はその検索履歴をもとにした検索結果が表示されるようになる。これがパーソナライズド検索。メリットは初めは感じにくいが、長期的に利用すると、次第に自分に合った検索結果が表示されるようになる。

 自分の検索履歴は画面右上の「検索履歴」から確認できるので、以前の自分がどんなことに興味を持って検索していたのかも分かる。

 Googleアラート
 Googleアラートとは、登録した検索ワードの新しい検索結果を定期的にメールで教えてくれるサービス。

 
 「Gmail」
 GmailとはGoogleが運営しているウェブメールサービスで、最大の特徴は保存容量が大容量なことだ。そのため、会社やプロバイダーの提供するメールサービスのように、保存容量を気にしたり、定期的に古いメールを削除したりする必要がない。

 どんどんたまっていくメールもGoogleの強力な検索エンジンで検索できるので過去のメールも素早く探し出すことができる。

 また、優秀なスパムフィルターを装備しており、迷惑メールを的確に迷惑メールフォルダに分類してくれる。

 GmailアカウントはGoogleアカウントも兼ねており(Gmailアカウントを持っていれば、Googleアカウントのサービスも利用可能)そのため、Gmailアカウントを取得したら、以降はGmailアカウントを使った方が一元管理できて便利だ。

 
 「Googleツールバー」
 GoogleツールバーとはGoogleが無料配布しているブラウザー用のツールバーで、インストールすると「インターネットエクスプローラー」にツールバーが組み込まれ、Google検索ボックスを始め、ネットサーフィンに役立つさまざまな機能が加わる。

 わざわざGoogleにアクセスしなくとも、ツールバー内の検索ボックスにキーワードを入れ、「実行」ボタンを押すだけでGoogle検索が行える。

 検索以外の機能も充実している。ツールバーには色々なコンテンツ呼び出しボタンが追加でき、そのボタンを押すだけで「Googleニュース」「Googleマップ」「Gmail」など直接アクセスできるようになる。

 その他ページランク表示や、迷惑なポップアップのブロック、特定のページをメールやブログを通じて共有するサービスなど、ツールバーには多彩な機能が盛り込まれている。

 また、ツールバー自体に自分のお気に入りサイトを登録することも可能。これらを活用すれば快適なネットサーフィンが楽しめるようになる。

 
 「Googleデスクトップ」
 Googleデスクトップとは、パソコン内のデータやウェブ情報を素速く検索するデスクトップツールのこと。

 インストールしインデックス化を終了すると、ハードディスク内に保存されたメール、ファイル、音楽、写真、過去に閲覧したウェブページなど、さまざまなデータに含まれるテキスト情報をデータベース化し、瞬時に必要な情報を取り出せるようになる。

 
 「Googleトーク」
 Googleトークは無料の音声通話サービスで一般の電話回線ではなく、インターネット回線を利用して、パソコンとパソコンで音声通話が楽しめるシステム。

 インターネットの使い方で何か質問や相談があるときでも、わざわざ電話を使うこともなく気軽に話し合うことが可能。また、通話料金が一切かからないため、固定電話や携帯電話の代わりに、メインの通話媒体として利用するのも良いだろう。

 通話には市販のヘッドセットやハンドセットを使用しよう。このほうが長時間の使用でも苦にならず、最良の音質を確保できる。

 
Googleのすべてがわかる本:水野貴明
 
今すぐ使える Googleサービス完全活用ガイド
 
このページのまとめ
インターネットをうまく使いこなすことはGoogleをうまく使いこなすことと言っても過言ではない。
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

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