電化製品 家電製品の買い方のコツ 単機能で性能が良い物を選ぶ
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電化製品の上手な選び方 電気代節約の秘訣 家電製品こんな使い方
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家電製品の上手な選び方
電化製品の上手な選び方
 エアコン
 予算の兼ね合いで選ぶのも1つの考え方なので間違いではないが、ショップによっては、季節モノの商品は在庫品を処分したがったり、利益率の高い商品を売りたがったりする事情も絡むので、店員のアドバイスを鵜呑みにすると自分に合わないときがある。あくまで自分の意志で選ぶこと。

 エアコンはまず、設置する部屋について考える。広さはもちろんだが、その部屋の使用頻度が高いかどうかでまず判断する。例えば使用頻度の高いリビングでは少々価格が高くなっても、快適性をより重視した高性能エアコンを選んだ方がよい。使用頻度が低いのであればそれほど性能を気にすることもないだろう。

 高性能アイコンであればCOP(エネルギー消費効率)の数値が大きく(数値が大きいほど省エネ性が高い)、エアコンの使用頻度が高い部屋ではCOP値が6以上程度の高性能を選ぶといい。日常の電気代が大いに節約できる。

 20畳以上の広い部屋なら大型機種はCOP値があまり大きくないので、10畳用を2台設置するなどの工夫をする。

 フィルター掃除が不要なのも良いだろう。フィルター掃除は自分でやろうとすると、なかなか手間のかかるもの。メリットは大きい。


 冷蔵庫
 冷蔵庫は購入前に必ず、設置スペースを確認すること。現在の主流は400L程度で少し大きめ。というのも冷蔵庫の年間消費電力量は大型も小型もあまり大きな違いがない。電気代が同じなら容量が大きい方がよいというのがユーザー・販売者側共一致した考えである。

 容量400Lの機種の幅は60-70cm、奥行きは65cm程度が基本。容量が大きいと、庫内の空きスペースを食品の保存庫として利用できるので大変便利になる。


 食器洗い乾燥機
 食器洗い機は、強力な水流を噴射したり、高温のお湯で除菌したりと、手洗いではとうていまねできないような洗浄が可能になる。こびり付いた汚れも、はがしてきれいにする機能が搭載されている機種もある。しかも、手洗いするよりも使用する水量が少なくて済むので、省エネの面でも安心である。使い方も難しくなく、洗浄コースを選択するだけだ。

 食器洗い機の選択の判断基準は、まずは設置場所。シンク周りのスペースの大小や置き方によって、設置できる機種が限られてくる。スタンダードサイズは幅50-55cm、高さ60-65cm程度で、一度に食器60点、約6人分を洗える。ただ、奥行きが合わなかったり、扉を開ける際に周囲にぶつかってしまうなどのケースがある。

 スタンダードサイズが置けない場合はコンパクトサイズを選ぶ。幅のみ、高さのみ、幅と高さ両方、サイズを抑えたモデルがある。スペースが十分とれる場合にはスタンダードサイズを選ぼう。食器数が少なくても、むしろ間隔を空けて食器がセットできるので水流がしっかりと行き届いてきれいに洗い上がる。また、スピーディコースを使えば電気代・水道代が節約できる。


 IHクッキングヒーター
 IHクッキングヒーターの最大火力は2.5-3.0kw。これはガスコンロをずっと上回る高火力である。しかも余熱もなくすぐに鍋が熱くなる。火力調節も電気によるコントロールなので簡単に調節できる。

 IHというのは電気の力で作られた磁力線を鍋底に当てて、鍋自体を発熱させる方式のこと。つまり、電気をよく通す、銅製やアルミ製の鍋は発熱しにくく使えない。また、磁気に反応しない土鍋やガラス鍋も使えません。通常のIHクッキングヒーターでは、ステンレス鍋や鉄鍋の使用が基本となる。

 銅製やアルミ製の鍋でも使うことができるオールメタルIHが登場しているが少々、値段が高くなる。ならば、今の段階なら、「普通のIH+IHに適したステンレス鍋を揃える」方が得策だろう。


 オーブンレンジ
 まずは用語を少し知っておこう。

 レンジとは、食品にマイクロ波を当て、食品に含まれる水の分子を振動させて加熱すること。
 オーブンとは、ヒーターなどを使って食材に直接、熱を当てる方法のこと。
 スチームオーブンとは、水タンクを搭載し、水蒸気を使って調理する方法。
 
 選び方の基準としては使い勝手で選ぼう。操作や手入れ法など自分に合ったものを選ぶと良い。

 機能としてはスチームオーブン機能があるタイプが付いているものが良いだろう。加熱水蒸気で調理するので、揚げ物の余分な油を落としたり、焼き魚の塩分を減らすという効果が期待できる。


 炊飯器
 IH炊飯器とは、内釜そのものを発熱させる方式なので、強い火力を得ることができるし、微妙な火加減を調節することもできる。これによってお米の旨味を十分に引き出すことにつながっている。

 炊飯器の選び方としては、IHであることが大前提。メーカーは内側の素材や構造にこだわっているので、それぞれ自分のスタイルにに合いそうなモノを選ぶと良い。炭釜やダイヤモンド粒子をコーティングしたものなどがある。つや、ねばり、堅さなど美味しさが変わってくる。


 掃除機
 掃除機は特に日々進化が進んでいる。選択肢が多いが、私個人としては紙パック方式+イオン機能が好きである。サイクロン型でもメンテナンスが簡単になっている最新型のも登場している。吸引力もそうだが、使用頻度が高いので使い勝手、快適さの気配りがあるものを選択したい。
 
 拭き掃除ができる掃除機・・・イオン機能を持つ掃除機のこと。ゴミやホコリはプラスに帯電していることが多いので、掃除機のブラシでマイナスイオンを発生させると、ゴミやホコリを吸着させることができる。

 サイクロン方式・・・吸い込んだゴミを台風並みの気流で高速回転させて、遠心力だけでゴミを分離する。ダストカップやフィルターの掃除が必要となる。

 紙パック方式・・・今の紙パックにはナノテクや除菌などの機能が盛り込まれている。目詰まりを防いだり、交換しやすくしたりと、メンテナンスがより簡単になっている。
 
このページのまとめ
家電の進化を支える新機能・新技術、それは誰にでも必要だというわけではない。

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