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洗濯乾燥機の選び方
洗濯乾燥機
  自分の生活の計算を入れて
 洗濯機はじょうずに使えば10年は使えます。自分の生活の計算を入れてどのようなタイプを選ぶかを決めます。

 例えば、子供が生まれて、共働きを続けるなら、家事にかかりつけになれませんので、大容量で洗い上がりまで手がかからない方が良いでしょう。子供がいると、汚れの種類は雑多ですが、洗濯物はデリケートな仕上がりよりも清潔であることが第一です。したがって、複雑な機能で高価なよりもシンプルな機能で十分でしょう。

 部屋のおけるスペースの問題や、経済的という理由で2層式を選ばれる方もいるかもしれませんが、2層式は家事との併用は無理になります。

 手間をかけたくなければ全自動を選びましょう。今は色々な機能が付加されてきていますが、本当に必要かどうか検討をすること。設置スペースもしっかりと考慮に入れておきましょう。

 
全自動洗濯機


 
洗濯時間のコントロール
 洗濯時間のコントロールという点では、衣類乾燥機、洗濯乾燥機が良いです。

 設置場所は電気料金がかかるという問題はありますが、家事労働及び衣類が乾かないなどのイライラから解放されメリットは大です。

 一人暮らしなどで、洗濯乾燥機は置けないという人は、洗濯は自分の家で、コインランドリーで乾燥機だけを使うという方法もあります。

 
衣類乾燥機
 
洗濯乾燥機


 
縦型・ドラム式
 縦型は昔からあるスタイル。ドラム式は洗濯槽を横向き、あるいは斜め向きにして、洗濯物をドラムの回転で持ち上げて落とすという「たたき洗い」をするもの。乾燥に目を向けると、縦型よりもドラム式の方が衣類を傷めずにふんわりと仕上がるといわれています。

 
洗濯乾燥機:ななめ型ドラム式


 
ヒートポンプ式
 乾燥時にヒーターや水を使わないので、乾燥頻度の高い家庭では、電気代や水道代の節約が期待できます。一般的な機種の乾燥運転は、ヒーターで加熱し、水を使って除湿する方式です。

 
ヒートポンプ式洗濯乾燥機 
 
このページのまとめ
洗濯乾燥機は家事の時間を大幅に短縮してくれる。
洗濯乾燥機での「自動洗濯すぐの自動乾燥」はシワになりやすい。洗濯後一度シワを取ってから乾燥へ。
晴れてる日は自然乾燥がよい。

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